本日は、姓名判断から得られること、つまりどのようなことがお伝えできるのかお話いたします。
社会運や基礎運、仕事運など、インターネットや本に書かれているような内容は基本あるのですが、名前はその方の人生そのものなので、どのようにとらえて、どのように生かしていくのかが大事になってきます。例えば、あなたは仕事運がいいですよと言われても、今現在まったく仕事がうまくいっていない場合もあるかもしれません。その場合、この占い師、全然当たってないじゃないか、占って当たらないよね、などと思われるかもしれませんが、でもそれは、伝え方が適切ではないから誤解をうむのです。
仕事運が良かったとしても、仕事以外の運勢など、他の状況が悪い場合は、そこに引っ張られて悪くなるもしくは悪くとらえるようなことがあります。ゆえに、本来は仕事運が良くても、総合的な判断や状況で悪くとらえている場合があります。そんな状況を理解せずに、アドバイスをお伝えすることは、適切ではありません。占い師は、それぞれの運命を分解・解析し、それを再構築することで、その方に合った現在の運命を適切にお伝えするものなのです。
私は占いが、当たっている、当たっていないというような単純な内容だけではなく、お客様の運命をよりよくできるような、お伝え方をしたいと考えております。時には厳しいお伝え方をする場合もあるかもしれませんが、それはお客様の運命をよくしたい思いからなのです。 海老名環希でした。
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